現職参加制度で来ている同期の仲間7人が、
それぞれの約2年間の活動を振り返って発表をする会です。
去年の今頃、一期前の方々の発表を聞いて、
「来年は自分が発表する立場かぁ」と思っていましたが、
まさかこんなに早く1年が過ぎるとは・・・!!
発表は30分間。
学校の様子や活動の成果を報告します。

活動の集大成となる会なので、
みんな準備に力が入ってます。
わたしが会場に着くと、
資料を確認したり、
原稿の音読練習をしたりと、
みんな自分の席で
集中している様子。
わたしは、けっこう前からイメージづくりをしていたのですが、
本格的に準備し始めたのが遅すぎて、原稿をしっかり暗記できませんでした。
なんでこうものんびりした性格なんだろうか・・・ ><

しかも発表順は最後!!
めちゃくちゃ緊張しました。
でも、
いくつかの壁があったけれど
それを乗り越えるたびに
ブラジルの良さがわかったことと、
出会った人たちへの感謝の思いは
絶対伝えたいなという思いで
臨みました。
資料は日本語で提示し、話すのはポルトガル語というスタイルでの発表。
小道具として、白と緑が半分ずつになったスペシャルTシャツを作りました。
安いTシャツを2色買ってきて、真ん中で切って縫ったものです。
白い方を見せて話すときは、日本的なわたし。
緑の方を見せて話すときは、ブラジル的なわたし。
壁(言語や文化の違いからくる困難)にぶつかるたびに、
二人のわたしが交互に登場し、
最終的には両方の国が大好きな一人のわたしになる、という設定の寸劇(?)です。

最後に、
赤と黄色のウレタンでできたハートを貼って終了。
めちゃくちゃ焦っていたので、
うまく伝わったか心配ですが・・・(><)
でも、とりあえず終わった~!!!
この報告会は帰国前の最後の大仕事。
同期の発表を聞きながら、
研修から今までの日々を振り返るよい機会となりました。
また、何人かの仲間がわざわざ来てくれて、とてもうれしかったです。
