生徒が来るのは3日からですが、
2日間に渡って職員会議や準備をするのです。
朝はみんなでカフェ。
再会を喜び合いながら、
職員が集まって
一緒に朝食をとります。
わたしの学校では
節目ごとに
こうした食事会が開かれます。
ちょうど一年前のこの食事会の後、
全職員の前で初めてのあいさつをしたっけな~。懐かしいです。
今年はリフォーム完成記念を兼ねていたので、
去年よりも盛大でした。
こんな感じに明るい校舎に
生まれかわりました (*^^)v
JICAの日系社会青年ボランティア(現職参加)としてブラジルで2年間活動し、2012年3月末に帰国しました。 貴重な経験ができたことを幸せに感じ、ブラジルで体験したことを伝えていきたいなと思っています。 ブラジルに興味のある方やボランティア応募を考えている方などに、少しでも多くの情報を提供できるように書いていきますが、超多忙なのでたま~にしか更新しません…。
































「色泥棒」から逃れる方法は、誰か仲間と一緒にいることと、
しゃがんで秘密の歌を歌うことです。ルール説明のときに教わった
歌を歌うと、「色泥棒」からは姿が見えなくなるという設定です。
このインストラクターの演技がすごかった!!
もう「色泥棒」は行っちゃったかなあ、と周りを確認しつつ
歌い続ける男の子たち。みんな本気です。
最終的にサイレンの合図で広場に戻り、色の数を数えます。
左の子はパーフェクトですが、右の子は黒インクがあるので
減点になります。
他にも、
人間の言うことを信じない幽霊たちを見つけて説得し、広場に連れて行くゲーム(肝試し)や
鳥に扮したインストラクターを探して卵を集めるゲームなどがありました。
どれも頭と足を使わないとクリアできないし、山の中で1人にならない工夫が盛り込まれた
すばらしいものでした。ぜひ、いつかやってみたいです。
この3日間で、また新たなブラジルの一面を見ることができました。